競争より共創

Collaborative Creation

日本市場のみを対象にした場合、国内での競争がどうしても起きてしまいます。また、企業や事業者間で切磋琢磨することで、成長してきたということもあると思います。しかし、今後どんどん縮小していき、かつ食の価値が低くなっている日本市場だけを対象にしながら、日本の食品産業を維持していくことはとても難しくなってきます。我々は様々なノウハウや資源を全国で共有していき、食品加工技術を高めていくことができれば、ALL JAPANブランドとして付加価値の高い商品を世界市場に挑戦していけるのではないかと考えています。

缶詰 × テクノロジー

私たちはこうした考えを、世界流通に適する缶詰と、テクノロジーを活用することで実現しようと考えています。

  • 缶詰の競争開発
  • スマート缶詰工場
  • ネットワークで繋ぎノウハウを共有できるクラウド型のサービス開発

そうしてできたのがこの3つの事業です。これまでの食品産業の常識を大きく買える新しい仕組み作りとなりますが、日本の明るい未来に貢献できると信じて取り組んでいきます。